<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>受難と祈りー、チベットを知るための夏 - 満月ばあさんと子供たち</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tibet-free-tibet.com/" /><modified>2008-11-15T00:17:07+09:00</modified><tagline>チベットの文化、歴史、宗教の資料展示 / 亡命政権の子どもたちの描いた絵画展 / チベットを撮った写真展 / ドキュメンタリー映画上映会 / チベット音楽演奏会 / 「亡命者の証言集」刊行 / 関連書物、グッズの販売 / チベットを知るための夏が始まります！ </tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>最終報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tibet-free-tibet.com/?eid=1251080" /><id>http://blog.tibet-free-tibet.com/?eid=1251080</id><issued>2008-11-15T00:15:29+09:00</issued><modified>2008-11-14T15:17:08Z</modified><created>2008-11-14T15:15:29Z</created><summary> ごあいさつ

「受難と祈りー、チベットを知るための夏」は7月22日から8月24日まで東京・東中野のポレポレ坐において開催されました。

一ヶ月以上の会期を通して様々なプログラムが組まれ、多くの方々の心よりの支援をいただきながら、このイベントは会期中たゆまず...</summary><author><name>tft</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ ごあいさつ<br />
<br />
「受難と祈りー、チベットを知るための夏」は7月22日から8月24日まで東京・東中野のポレポレ坐において開催されました。<br />
<br />
一ヶ月以上の会期を通して様々なプログラムが組まれ、多くの方々の心よりの支援をいただきながら、このイベントは会期中たゆまず成長していったように思います。<br />
イベントの幕開けであった、パルデンギャツォ師の講演会は満場の人々とパルデンさんがひとつになってチベットの受難の意味を確かめ合う機会となり、その後の進行の大きな励みにもなりました。<br />
ご高齢にも関わらず長時間熱く語り続けてくださったパルデンさんに感謝するとともに、末永いご健康を心より祈念いたします。<br />
<br />
今回の企画は発案から進行運営まで、ほとんどチベット初心者のボランティア・スタッフが何かに突き動かされるようにしてスケジュールをこなして来ました。全期間を通して実に1500人近くの延べ入場者がありました。<br />
予想をはるかに超えるものでしたが、これはチベットの悲劇に対する怒りと祈りの気持ちを熱く持ち続けている人々がいかに多いかという証左だと思います。<br />
またリピーターの方がとても多かったということも有り難いことでした。<br />
当初から不安であった収益の面でも、入場料の他、書籍、グッズの販売、さらに皆さまから驚くほど多額の寄付金をいただき、ルンタ・プロジェクトを通してダラムサラの難民の方々へ100万円を超える寄付をすることができました。<br />
本当にありがとうございました。<br />
<br />
「受難と祈りー、チベットを知るための夏」が日本のチベット支援の輪のなかで決して小さくはない仕事をしたということは、実行委員一同自負してもよいのではないでしょうか。<br />
 ルンタ・プロジェクトの中原一博の経験の大きさと情熱の深さ、チベット難民社会における存在の大きさにも驚かされる毎日でした。彼とともにこのイベントを遂行できたことも私たちの喜びです。<br />
 また、ルンタ・プロジェクトの高橋明美さんの聞き書きによる『受難と祈りー、チベット証言集』が、このイベント企画として刊行できたことも嬉しいことでした。<br />
<br />
 初めて絵筆を持ちながらも心にひびく絵を描いてくれたダラムサラの子どもたち、上映されたドキュメンタリー映画の監督・関係者のみなさん、映画上映の後の座談会に出てくださったチベットに深く関わりを持つ多くの方々、写真を展示してくださったカメラマン、広報のデザインを担当してくれた方々、書籍やグッズ販売に協力してくださった方々、そして会場を格別の計らいで長期間お貸しいただいたポレポレ坐のスタッフのみなさま、お名前をここで挙げるのは控えますが、<br />
実にたくさんの方々の熱いお力添えがあってこその一ヶ月でした。<br />
<br />
イベントが終わり、2008年の夏が過ぎて行こうと、チベットの受難は続いています。<br />
このイベントを通じて学んだことはまだまだ最初の一歩に過ぎないかも知れませんが、私たちは私たち自身の方法を探りながら、チベットに対する関心を持続して深めて行きたいと思っています。<br />
みなさま、本当にありがとうございました。心よりの感謝を捧げたいと思います。<br />
<br />
  チベットに平和を！　<br />
  チベットのすべての人々に自由を！<br />
<br />
  2008年秋<br />
 「受難と祈りー、チベットを知るための夏」<br />
　実行委員・南 椌椌<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 ☆『受難と祈りー、チベットを知るための夏』収支報告☆<br />
<br />
 実行委員に名乗りを上げて数ヶ月の間、目の回るような怒濤の日々でした。<br />
 長くチベットの魅力に惹き付けられ、人生の多くをかの地に捧げられている中原一博氏に出会ったことは、チベットのことを凡そ知らなかった私にとって、とも意義のあることでしたし、もともと知人であった南椌椌氏との作業は、氏の人脈の広さと後先考えぬ大胆な行動力に振り回されつつも、とても楽しく勉強になる毎日でした。<br />
 この間、通常の仕事が滞ってしまいながらもおつきあい下さった有志の実行委員たちと、壮絶なチベットの引力に巻き込まれた友人たちに、個人的に精一杯の感謝の気持ちを表したいと思います。<br />
<br />
 会期後半から実行委員・沢田としきの提案で始まった「私たちからも布絵を贈ろう」アクションで集まった布絵は100枚を超え、友人の中澤京子が徹夜でタルチョ風に仕上げてくれました。<br />
そしてそのタルチョをTVC（チベット子ども村）に届ける役割を実行委員・中村珠央が担い、中原氏のダラムサラ帰国と同日の9月3日、皆の想いを背負って元気にダラムサラへ旅立って行きました。<br />
 チベットに出会ったことで彼女の人生が変わっていくのを目の当たりにし、同時に自分の中の確かな変化にも気付いた我々実行委員一同は、今後のチベット支援への展開について多くを考える機会を与えられたようです。<br />
<br />
 タルチョ風布絵は無事にTVCの各所に贈呈されたと報告を受けました。日本人からの応援メッセージが、誰の目にも見える形で飾られたということに、とても意味があると感じています。<br />
 ご協力＆参加して下さったすべての方に、改めて御礼申し上げます。<br />
<br />
        　ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
        　2008年7月22日〜8月24日に開催された<br />
        　『受難と祈りー、チベットを知るための夏』。<br />
<br />
 忙しい中を何度も足を運んで下さったトーク出演者の方々、チケット販売やチラシ配布、展示現場に関わって下さった方々、大勢のお知り合いを動員して下さった方々、映画上映に関わって下さった方々が、全て無償でその力をお貸し下さったこと。延べ1500名以上の入場者数に加え、金品の寄付、実行委員・石田知恵子と本橋由香によるグッズ仕入販売、ポレポレ坐による会場費割引などなど…。<br />
 様々な場面でチベットに思いを馳せる暖かい心が集まったことで、これほどの額の奇跡的な寄付が実現いたしました。<br />
 ここに、経理担当・山福朱実＆菊池美奈より、簡単な収支の報告をさせていただきます。<br />
<br />
  ＊入場料収益：1.389.000円（有料入場者数 995名）<br />
  ＊書籍＆DVD等販売収益：823.901円<br />
  ＊グッズ販売収益：805.036円<br />
  ＊カンパ総額：573.319円<br />
        　　ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
  入金総額：3.591.256円<br />
        　　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
    出金<br />
 ＊会場使用料＆イベント仕込経費：899.200円<br />
 ＊書籍・DVD仕入＆上映権支払等：847.050円<br />
 ＊グッズ等仕入：392.750円<br />
        　　ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
 出金総額：2.139.000円<br />
        　　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
 入金 3.591.256円−出金 2.139.000円＝ルンタへの寄付金ドル袋1.452.256円<br />
        　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
<br />
 ルンタ・プロジェクトの中原氏は、全額を現金でダラムサラへ持ち帰りました。この約145万円はTVC（チベットこども村）内の各所に、少しずつ分散して寄付を済ませ、残りは拷問の後遺症に苦しむ方の治療費、現在深刻化しているエイズ問題への活動費等に充てる予定だそうです。<br />
<br />
『チベ夏』を支援して下さった皆様、本当にありがとうございました！一日も早く、世界に自由と平和が訪れますように☆<br />
<br />
 2008年9月末日　<br />
『受難と祈りー、チベットを知るための夏』実行委員<br />
 山福朱実・沢田としき・中村珠央・菊池美奈・石田知恵子・本橋由香]]></content></entry><entry><title>８月２３日の上映作品変更</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tibet-free-tibet.com/?eid=1176214" /><id>http://blog.tibet-free-tibet.com/?eid=1176214</id><issued>2008-08-15T14:50:48+09:00</issued><modified>2008-08-15T05:52:50Z</modified><created>2008-08-15T05:50:48Z</created><summary>上映スケジュールの変更のお知らせです。


８月２３日１８：００よりの上映作品を変更させていただきます。

「チベットを覆う赤い旗」の上映を予定していましたが、
ダライ・ラマ法王の来日記念講演の記録『慈悲の力』に変更いたします。

突然のスケジュール変...</summary><author><name>tft</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[上映スケジュールの変更のお知らせです。<br />
<br />
<br />
８月２３日１８：００よりの上映作品を変更させていただきます。<br />
<br />
「チベットを覆う赤い旗」の上映を予定していましたが、<br />
ダライ・ラマ法王の来日記念講演の記録『慈悲の力』に変更いたします。<br />
<br />
突然のスケジュール変更にてご迷惑をおかけしますが、１４世の講演・法話を<br />
たっぷりと聴くことができる、最後にふさわしい貴重な内容かと存じます。<br />
<br />
以下紹介文より<br />
ダライ・ラマ14世の来日は、今回で８度目になる。2003年11月1日・2日の<br />
両日、東京・両国国技館において行われた講演「慈悲の力」、法話「心を<br />
訓練する八つの教え」の全編に加え、対談「科学と仏教の対話」の模様、<br />
伊勢神宮、奈良の東大寺や興福寺参拝等、貴重な映像で綴る来日記録。<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
上映後の対談は<br />
中原一博氏に加え、渡辺一枝さん、長田幸康さん、クンチョク・シタル師です。<br />
14世のお話を踏まえて、今後私たちがチベットとどのように関わりを継続<br />
してゆけるのか、ヒントになるようなお話が聴けるかと思います。<br />
<br />
<br />
一ヶ月にわたって続けてきました、チベ夏企画の上映＆チベット重鎮たちによるトークショーも、23日が最終日でございます。<br />
ぜひお見逃しのないよう、よろしくお願いいたします☆☆☆<br />
]]></content></entry><entry><title>８月１日と３日の上映時間</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tibet-free-tibet.com/?eid=1156332" /><id>http://blog.tibet-free-tibet.com/?eid=1156332</id><issued>2008-07-27T08:09:27+09:00</issued><modified>2008-07-28T21:44:56Z</modified><created>2008-07-26T23:09:27Z</created><summary>講演会、映画上映とトーク、暑い中連日多くの方に足をお運びいただきありがとうございます。

８月１日と３日の上映に関して若干の変更があります。

● 8月01日(金) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
　　18:00「ボーナス映像」←マル秘サッカーがら...</summary><author><name>tft</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[講演会、映画上映とトーク、暑い中連日多くの方に足をお運びいただきありがとうございます。<br />
<br />
８月１日と３日の上映に関して若干の変更があります。<br />
<br />
● 8月01日(金) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
　　18:00「ボーナス映像」←マル秘サッカーがらみの映像作品<br />
　　19:00「ヒマラヤを越える子供たち」＋「チベット2002」<br />
　＊上映後トーク：岩佐寿弥＋田宮健彦＋中原一博<br />
● 8月02日(土)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
　　13:00「チベットを覆う赤い旗」58分<br />
　　　　　＋「チベットの涙」28分<br />
　　17:00「チベット チベット」<br />
　＊上映後トーク：キム スンヨン＋中原一博＋南椌椌＋沢田としき<br />
● 8月03日(日)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
　　12:30「亡命と慈悲」58分 ＋「中国の労働キャンプ」28分<br />
　　15:00「ボーナス映像」←マル秘ある報道番組の録画<br />
　　16:00「モゥモ チェンガ」<br />
　＊上映後トーク：岩佐寿弥＋岩佐靄子＋中原一博<br />
<br />
ボーナス映像はとても興味深い内容です。<br />
ぜひいらしてください！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>決定！８月２１日　梅野泉講演会！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tibet-free-tibet.com/?eid=1147153" /><id>http://blog.tibet-free-tibet.com/?eid=1147153</id><issued>2008-07-14T13:28:55+09:00</issued><modified>2008-07-14T04:39:05Z</modified><created>2008-07-14T04:28:55Z</created><summary>梅野泉さんが今も多くのチベット人が愛してやまないという、ダライ・ラマ６世の詩と生涯について語ってくれます。
ここに「もうひとつのチベット」があります。　

８月２１日（木）19:00~21:00 会費1500円
ご予約は　info@tibet-free-tibet.com まで。

「ダライ・...</summary><author><name>tft</name></author><dc:subject>最新イベント情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[梅野泉さんが今も多くのチベット人が愛してやまないという、ダライ・ラマ６世の詩と生涯について語ってくれます。<br />
ここに「もうひとつのチベット」があります。　<br />
<br />
８月２１日（木）19:00~21:00 会費1500円<br />
ご予約は　info@tibet-free-tibet.com まで。<br />
<br />
「ダライ・ラマ６世の恋愛詩〜その謎を巡って」<br />
 <br />
 チベット激動の１８ｃ初頭、<br />
２３歳の若さで暗殺されたと伝えられるダライ・ラマ６世は、<br />
今も伝説の人です。<br />
幼くして幽閉され、のち即位するも、<br />
僧衣を脱ぎ捨て、恋と詩に生きたのです。<br />
なぜ？<br />
すべての謎は詩のなかに封印されたまま−−−<br />
詩からは何が見えてくるでしょう？<br />
切なく、ほろ苦く、心をふるわせる数々の恋歌。<br />
ときに仏法の象徴とも読め、<br />
ときに予言ともとれる詩に触れながら、<br />
行間に見え隠れする真実と６世の心情、<br />
チベット人の死生観に迫ってみたいと思います。<br />
なぜ、チベット人が６世を愛してやまないのか、<br />
その気持ちにより添ったお話しができれば、と思います。<br />
（梅野　泉）<br />
 <br />
梅野　泉　（詩人、翻訳家）<br />
思春期をエジプト・アレキサンドリアで過ごし、詩を書き始める。<br />
３０代半ばでチベッタン・ラマと出会う。 フリ−となり、チベット文化圏を旅する。 １９８８年ダライ・ラマとのインタビュ後、 チベットの現実を伝えるため数々のイベントを 開催、高僧の通訳も。 翻訳書に「雪の国からの亡命」、「癒しのメッセ−ジ」（以上共訳）、「チベッタン・ヒ−リング〜古代ボン教・五大元素の教え」、インタビュ−集に「宗教を語る」。<br />
 詩画集に「ＯＩＬ ＲＡＢＢＩＴ」（画：亮）。ほびっと村で コトバをダンスする「よみびとの会」を主宰。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>緊急！パルデン・ギャツォ師講演会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tibet-free-tibet.com/?eid=1144996" /><id>http://blog.tibet-free-tibet.com/?eid=1144996</id><issued>2008-07-11T12:13:02+09:00</issued><modified>2008-07-11T03:15:39Z</modified><created>2008-07-11T03:13:02Z</created><summary>いまや入手困難になってしまった『雪の下の炎』の著者、パルデン・ギャツォ師が「受難と祈りー、チベットを知るための夏」で特別講演をしてくださることになりました。

３０数年に及ぶ勾留での過酷な体験を通して、チベットの文化、宗教、中国の弾圧について語ってくれ...</summary><author><name>tft</name></author><dc:subject>最新イベント情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いまや入手困難になってしまった『雪の下の炎』の著者、パルデン・ギャツォ師が「受難と祈りー、チベットを知るための夏」で特別講演をしてくださることになりました。<br />
<br />
３０数年に及ぶ勾留での過酷な体験を通して、チベットの文化、宗教、中国の弾圧について語ってくれます。<br />
<br />
通訳は「受難と祈りー、チベットを知るための夏」の仕掛け人でもある、ダラムサラのＮＧＯ「ルンタ・プロジェクト」代表の中原一博が担当。チベット受難の歴史をどう語り合ってくれるのか・・・みなさんぜひご来場ください！<br />
<br />
７月２４日（木）　１９：００〜２１：００　　<br />
会場　東中野　space&cafe ポレポレ坐　03-3227-1405<br />
会費　２０００円<br />
予約　info@tibet-free-tibet.com]]></content></entry><entry><title>映画上映会＆トークタイム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tibet-free-tibet.com/?eid=1135586" /><id>http://blog.tibet-free-tibet.com/?eid=1135586</id><issued>2008-06-30T00:12:29+09:00</issued><modified>2008-07-26T23:11:45Z</modified><created>2008-06-29T15:12:29Z</created><summary>映画上映会後のトークタイムの出席者がほぼ決まって来ました。
映画の監督、チベットの専門家、チベット若葉マーク隊・・・いろいろな方が参加してくれます！みなさん！こぞってこぞって立ち見もいいぞ的ノリでいらしてください！

(＊８月１日の上映開始時間がチラシ...</summary><author><name>tft</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[映画上映会後のトークタイムの出席者がほぼ決まって来ました。<br />
映画の監督、チベットの専門家、チベット若葉マーク隊・・・いろいろな方が参加してくれます！みなさん！こぞってこぞって立ち見もいいぞ的ノリでいらしてください！<br />
<br />
(＊８月１日の上映開始時間がチラシでは18:00となっておりますが、19:00からとさせていただきます。）<br />
<br />
【映画上映＆トーク＆パーティ　イベントスケジュール】　<br />
<br />
（スクリーン上映 鑑賞券各回 1200円／3回通し券 3000円／フリーパス券 5000円）<br />
　オープニング＆クロージングはライブ＆フリードリンクのため別料金になってます。<br />
　絵や写真の展示は期間中随時無料で観覧できます。<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
☆前期☆<br />
● 7月22日(火)<br />
　　18:00〜 オープニングセレモニー／参加費 2000円<br />
　　　　　　川辺ゆか チベット音楽ミニライブ<br />
　　　　　　トーク：ラクパ ツォコ＋ドルマ ツェリン＋中原一博<br />
<br />
● 7月25日(金)<br />
　　18:00「チベット2002」<br />
　　　　　「亡命と慈悲」58分 ＋「中国の労働キャンプ」28分　<br />
　　＊上映後トーク：岩佐寿弥＋貞兼綾子＋中原一博<br />
● 7月26日(土)<br />
　　13:00「モゥモ チェンガ」<br />
　　17:00「チベットの歴史１」50分 ＋「チベットの涙」28分<br />
　　＊上映後トーク：渡辺一枝＋長田幸康＋中原一博<br />
● 7月27日(日)<br />
　　12:30「チベットの歴史２」48分 ＋「中国の労働キャンプ」28分<br />
　　15:00「チベット チベット」<br />
　　＊上映後トーク：キム スンヨン＋下田昌克＋山福朱実<br />
● 8月01日(金)<br />
　　19:00「ヒマラヤを越える子供たち」＋「チベット2002」<br />
　　＊上映後トーク：岩佐寿弥＋田宮健彦＋中原一博<br />
● 8月02日(土)<br />
　　13:00「チベットを覆う赤い旗」58分 ＋「チベットの涙」28分<br />
　　17:00「チベット チベット」<br />
　　＊上映後トーク：キム スンヨン＋中原一博＋南椌椌＋沢田としき<br />
● 8月03日(日)<br />
　　12:30「亡命と慈悲」58分 ＋「中国の労働キャンプ」28分<br />
　　16:00「モゥモ チェンガ」<br />
　　＊上映後トーク：岩佐寿弥＋岩佐靄子＋中原一博＋チベタン<br />
● 8月08日(金)<br />
　　18:00「ヒマラヤを越える子供たち」＋「チベット2002」<br />
　　上映後トーク：岩佐寿弥＋中原一博＋カックン<br />
● 8月09日(土)<br />
　　13:00「チベット チベット」<br />
　　17:00「チベットの歴史１」50分 ＋「チベットの涙」28分<br />
　　上映後トーク：中原一博＋チベタン<br />
● 8月10日(日)<br />
　　12:30「モゥモ チェンガ」<br />
　　15:00「チベットの歴史２」48分 ＋「中国の労働キャンプ」28分<br />
　　上映後トーク：岩佐寿弥＋貞兼綾子＋長田幸康＋中原一博<br />
<br />
☆後期☆<br />
● 8月22日(金)<br />
　　17:00「「チベット チベット」＋「モゥモ チェンガ」<br />
　　上映後トーク：キム スンヨン＋岩佐寿弥＋岩佐靄子＋ドルマ ツェリン<br />
● 8月23日(土)<br />
　　18:00「チベットを覆う赤い旗」58分 ＋「チベットの涙」28分<br />
　　上映後トーク：渡辺一枝＋長田幸康＋中原一博＋クンチョク・シタル師<br />
<br />
● 8月24日(日)<br />
　　16:00〜21:00 クロージングセレモニー／参加費 2500円<br />
　　　　　川辺ゆか チベット音楽コンサート<br />
　　　　　クロージングパーティー<br />
　　　　　トーク：参加可能な方全員<br />
　　　　映画上映後トークに出演決定な方々(敬称略)<br />
<br />
　　　◆ 岩佐寿弥／映画監督 『モゥモ チェンガ』『チベット 2002 』<br />
　　　◆ 岩佐靄子／『チベットのドルマたち』<br />
　　　◆ 田宮健彦／岩佐監督映画の撮影カメラマン<br />
　　　◆ キム スンヨン／映画監督 『チベット チベット』<br />
　　　◆ 渡辺一枝／作家 『風の馬 ルンタ』『バター茶をどうぞ』<br />
　　　◆ 貞兼綾子／研究者 『チベット研究文献目録』『風の記憶』<br />
　　　◆ 中原一博／チベ夏仕掛人・建築家 『ルンタ プロジェクト』代表<br />
　　　◆ カックン／中原氏ご子息 『チベット子ども村』日本唯一の卒業生<br />
　　　◆ 長田幸康／ライター 『I LOVE TIBET！』『チベット式』運営<br />
　　　◆ 下田昌克／画家 『そらのいろみずいろ』『PRIVATE WORLD』<br />
　　　◆ ラクパ ツォコ ／『ダライ ラマ法王日本代表部事務所』代表<br />
　　　◆ クンチョク・シタル師／チベット仏教普及会副会長<br />
　　　◆ ドルマ ツェリン／在日チベット人女性<br />
　　　◆ ルンタ プロジェクトのメンバー<br />
　　　◆ 南椌椌／チベ夏企画人・画家 『桃の子供』<br />
　　　◆ 沢田としき／チベ夏世話人・画家 『アフリカの音』<br />
　　　◆ 山福朱実／チベ夏世話人・画家 『ヤマネコ毛布』<br />
]]></content></entry><entry><title>「これ読んでこれ見てー１」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tibet-free-tibet.com/?eid=1114023" /><id>http://blog.tibet-free-tibet.com/?eid=1114023</id><issued>2008-06-08T23:06:58+09:00</issued><modified>2008-06-09T15:30:41Z</modified><created>2008-06-08T14:06:58Z</created><summary>このブログは「最新情報欄」となっていますが、「これ読んでこれ見て」と題して、さまざまな文章、映像を紹介するコーナーとしても活用していきたいと思います。
みなさま、ときどきチェックしてみてください。

以下の若い中国人女性によって書かれた文章はすでにさま...</summary><author><name>tft</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[このブログは「最新情報欄」となっていますが、「これ読んでこれ見て」と題して、さまざまな文章、映像を紹介するコーナーとしても活用していきたいと思います。<br />
みなさま、ときどきチェックしてみてください。<br />
<br />
以下の若い中国人女性によって書かれた文章はすでにさまざまなサイトで掲載されていますが、折に触れて読み返されるべき文章だと思います。<br />
<br />
＊<br />
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筆者・唐丹鴻 (タン・タンホン、1965年生まれ) は四川省成都出身の若い女性詩人でありドキュメンタリー映画の作家。<br />
1990年よりチベットに関する数本のドキュメンタリー映画を製作して来た。本年3/21付けで以下のようなエッセイを執筆し、中国国外でホスティングされている自身のブログ上で公開。以下は、China Digital Timesによる部分英訳からの翻訳記事である。<br />
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10 年以上にわたって、私は頻繁にチベットに入って長期滞在し、旅をしたり仕事をしたりしてきた。そして、路上の若者から民芸職人、草原の遊牧民、山村の呪医、そして省当局の一般職員、ラサの露天商、僧侶、寺院の掃除人、アーティスト、作家に至るまで、ありとあらゆる種類のチベット人に出会ってきた。私が出会ったそのようなチベット人の中には、数十年前にはチベットは独自の政府と宗教指導者、通貨、軍隊を持った小さな一国家であったと率直に私に語る人もいれば、無力感で押し黙る人や、漢人の私との会話を避ける人、気まずい話題だとためらう人もいた。過去に何があったとしても、中国人とチベット人は相互交流の長い歴史を持ち、その関係は両者で注意深く保持されるべきだと考える人もいる。また、鉄道プロジェクトや「北京路」「江_路」「四川-チベット路」といった道路に憤慨する人もいれば喜んで受け入れる人もいる。漢人はチベットに巨額の資金を投じているがそれ以上に欲しいものを得ていると語る人、漢人は開発に資金投入しているが同時に破壊も行っており、漢人が破壊しているものは正に我々チベット人が大切にしているものなのだと語る人…。私がここで言いたいことは、このようにチベット人たちも様々であるにしても、彼らは共通のものを持っているということだ。それは彼ら独自の歴史観であり、深い信仰心なのである。<br />
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チベットを訪れたことのある者なら、チベット人のこのような信仰心を肌で感じ取ったはずだ。実際、多くの旅行者が衝撃を受けるほどなのだ。そういう信仰の態度はチベット人の歴史を通して持ち続けてきたもので、日常の生活に現れている。これは、信仰心もなく今や金銭を崇拝するだけの漢人と比べると、非常に異なる価値観である。この信仰心はチベット人が最も大切にするものだ。彼らはこの信仰心を宗教的人格としてのダライ･ラマに投影する。<br />
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チベットを訪れたことのある者にとって、「よく見かけるチベットの光景」に違和感はないはずだ。ダライ･ラマを崇拝しないチベット人がいるだろうか。自分の所属する寺院にダライ･ラマの写真を掲げたがらないチベット人がいるだろうか。(我々漢人がかつて掲げさせられた毛沢東の肖像写真は政府によって印刷されたものだったが、ダライ･ラマの写真は外国からこっそり持ち込まれ、秘密裏に複写、拡大されるのだ)。ダライ･ラマを言葉で蔑みたいと思うチベット人がいるだろうか。ダライ･ラマに会いたくないチベット人がいるだろうか。ダライ･ラマにカター(儀礼用の白いスカーフ)を捧げたがらないチベット人がいるだろうか。<br />
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支配者が聞きたがる声のほかに、我々はチベット人の完全なる真実の声を聞いたことがあるだろうか。チベットを訪れたことのある漢人は、政府高官であろうが旅行者やビジネスマンであろうが、みなチベット人の真実の声を聞いたではないか。沈黙させられてはいてもそこかしこで響きわたる声を。<br />
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これが、チベット内のすべての寺院がダライ･ラマの写真を掲げることを禁じられている本当の理由なのだろうか。これが、すべての家を調べてダライ･ラマの写真を掲げる者を罰するためにあらゆる労働単位に役人を配置する理由なのだろうか。宗教的な祝日のたびに政府が信者を巡礼路で阻止する理由だろうか。公務員に対し自分の子どもたちをダラムサラで勉強させることを禁じ、これに反した場合は解雇され家屋も没収されるという政策の理由だろうか。微妙な時期にはいつも政府役人が寺院で会議を開いて僧侶に「党のリーダーシップを支持すること」や「分裂主義者のダライとは一切関係はないこと」を強制的に約束させる理由だろうか。これが、我々漢人が交渉の場につくことを拒否し常に非人間的な言葉を使ってダライ･ラマを侮辱する理由だろうか。結局のところ、これは「よく見かけるチベットの光景」を強調し、チベットの国民性のシンボルをより崇高なものにする、まさにその理由となっているのではないだろうか。<br />
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我々漢人は、「独立」の要求を放棄して現在は「中道」を唱導するダライ･ラマと話し合いのテーブルにつき、誠意を持って彼と交渉して、彼を通して「安定」と「調和」をなぜ実現できないのだろうか。<br />
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それは両者の権力の差異が大きすぎるからだろう。我々は人も多過ぎ力も強過ぎる。我々漢人は武力と金、そして文化的破壊と精神的レイプ以外に「調和」を実現する術を知らないのだ。<br />
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仏教を信仰する彼らは、因果と魂の輪廻転生を信ずるが故に、怒りと憎しみに対峙し、漢民族主義者たちが決して理解し得ない哲学を創り上げたのだ。私の友人である何人かのチベット人僧たちは寺院にいる「厄介者の僧侶」の類の僧侶にすぎないが、その彼らが私に「独立」についての彼らの見解を次のように説明してくれた。「実際、前世では私たちも漢民族だったかもしれず、来世で漢民族に生まれ変わるかもしれない。また、漢民族の中にも前世でチベット人だったり来世でチベット人として生まれたりするかもしれない。外国人も中国人も、男も女も、恋人も敵も、魂の世界では終わることなく輪廻する。輪が廻るかのように状態が生じて滅する。したがって独立を求める必要があるのだろうか」と。この種の宗教、この種の信者のことをコントロールしやすいと誰が考えられるだろうか。ここにパラドックスがある。彼らに独立の望みを諦めてほしいと思うなら、彼らの宗教を尊重して保護するべきなのだ。<br />
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最近、私はチベットに関するオンライン･フォーラム上で過激なチベット人による投稿をいくつか読んだ。いずれの投稿も大体は次のように言っている。「我々は仏教を信じないしカルマ(業)も信じないが、チベット人であることを忘れてはいない。我々の祖国を忘れてはいない。今、我々はあなた方、漢人の信念、すなわち"権力は銃身から生まれる"という考えを信じている。あなた方漢人はなぜチベットにやって来たのか。チベットはチベット人のものだ。チベットから出て行け!」<br />
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もちろん、これらの投稿の背景には、漢人「愛国主義者」からの膨大な数にのぼる投稿がある。ほとんど例外なく、漢人の返信には「彼らを殺せ！」「全滅させろ！」「血で洗ってしまえ！」「ダライ･ラマは嘘つきだ！」など、我々漢人がすっかり慣れ親しんだ暴力崇拝者の「激情」の言葉が並ぶ。<br />
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私はこれらの投稿を読むととても悲しくなる。これが業なのか……<br />
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先週、インターネット妨害に起因する情報のブラックホールに直面して通じない電話の受話器を置いた後、新華社が言ったことを私でさえ信じてしまった。すなわち、「チベット人たちが店舗に火を放ち、ただ生活のためにそこにいただけの罪のない漢人を殺した」ということを、奇妙にも私は信じてしまったのだ。そして私は今なおどうしようもなく悲しい。一体いつの日からこのような種が蒔かれていたのか。1959年の動乱のとき? あるいは、文化大革命中の大粛清のとき? 1989年の弾圧のとき? 彼らのパンチェン･ラマを自宅監禁して漢人の操り人形で置き換えたとき? 寺院において政治的な集会と告解が数限りなく行われていた頃? あるいは、壮麗な雪山で、ダライ･ラマに会いたがっていたからというだけで17歳の尼僧が銃殺されたとき? ……..<br />
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それはまた、些細なことのようにみえて恥ずかしい思いをした数々の瞬間かもしれない。チベット人が漢人の露天魚売りから生きた魚を買い、その魚をラサ川に放したのを見たときや、ラサの路上に漢人の乞食がどんどん増えるのを見たとき (彼らは漢人地域ではなくチベットで物乞いをするほうが簡単だということを知っているのだ)、さらに朝陽に輝く聖なる山々の山肌に鉱山から出る醜い傷跡を見たとき、私は恥じ入る思いをした。また、漢人エリートたちが、中国政府は莫大な資金をチベットに投じ経済政策はチベット寄りでGDPも急成長しているのに「チベット人たちはほかに何を望むのか」と不平を言うのを聞いたとき、私は恥ずかしくて仕方なかった。<br />
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なぜあなた方は人には様々な価値観があることを理解できないのか。あなた方、漢人は洗脳や武器の力、金の力を信じているが、チベット人の心の中には何千年間にもわたって崇高な信仰があり洗い流すことはできないのだ。あなた方が自分たちのことを「奴隷社会からチベット人を救う救済者」と主張するなら、私はあなた方の傲慢さと妄想が恥ずかしい。銃を携えた軍警察がラサの路上で私の横を通り過ぎるとき、私がラサに行くたびに幾重もの軍事基地が見えるとき……そう、漢人の私は恥じ入るのだ。<br />
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何よりも、私が最も恥ずかしく思うのは「愛国的な大多数」だ。漢人は殺戮による征服しか知らなかった秦の始皇帝の子孫だ。力で弱者を抑え込む狂信的優越主義者だ。銃の後ろに隠れて犠牲者に発砲しろと命じる臆病者だ。ストックホルム症候群 (*1)に苦しむのだ。凌遅刑(*2) や去勢といった「高度な」文化が生み出した残虐な狂人なのだ。「愛国的」旗を振る不健全な人間なのだ。私はあなた方を軽蔑する。あなた方が漢人なら、私は自分があなた方の一員であることに恥じ入る。<br />
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ラサは燃えている。四川省や青海省のチベット地域では銃撃が行われている。私でさえこれを信じる。実際、私はこの事実を信じる。「彼らを殺せ！」「全滅させろ！」「血で洗ってしまえ！」「ダライ･ラマは嘘つきだ！」などと叫ぶ数々の「愛国的」投稿の中に、私は写し鏡のようにチベット人過激派の姿を見るのだ。あえて言うが、あなたたち若者(「愛国的若者」)は漢人とチベット人との間の何千年にもわたる友情の念を破壊する優越主義者の漢人なのだ。民族間の憎しみを増幅させているのはあなた方なのだ。あなた方は当局を「強く支持」しているわけではなく、実際には「チベットの独立」を「大いに支持」しているのだ。<br />
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チベットは消滅しつつある。美しい平和なチベットを作っている精神も消滅しつつある。チベットは中国になりつつある。チベットがそうなりたくないと願うものになりつつあるのである。チベットは疎外される不安に直面したとき、ほかにどのような選択肢があろうか。独自の伝統と文化にすがりついて古の文明を蘇らせるのか? あるいは、漢民族主義者の残忍な恥ずべき栄光を助長するだけの自滅的行動に出るのか?<br />
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そう、私はチベットを愛する。チベットが一国家であれ一地方であれ、チベットが自由意志を持つ限り、私はチベットを愛する漢人だ。個人的には、私は彼ら(チベット人たち)にも私が属している大きな家族の一員であってほしいと思う。私は、管理や強制されるのではなく、自らの選択で対等の立場で生まれる国家間および民族間の関係を尊重する。民族間、国家間で相手を恐れさせ従わせる「強権」感覚には興味がない。そのような感覚の背後にあるものにはまさに吐き気をもよおすからだ。数年前にチベットを後にしたが、惜別の念は私の日々の生活の一部となっている。私は歓迎される漢人としてチベットに戻りたいと痛切に願う。対等な隣人として、あるいは家族の一員として、真の友情を育むために。<br />
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■訳注：<br />
*1. ストックホルム症候群：犯罪被害者が、犯人と一時的に時間や場所を共有することによって、過度の同情さらには好意等の特別な依存感情を抱くこと (Wikipediaより)<br />
*2. 凌遅刑：清の時代まで中国で行われた処刑の方法のひとつで、生身の人間の肉を少しずつ切り落とし、長時間苦痛を与えたうえで死に至らす刑 (Wikipediaより）<br />
（原文は中国語です）<br />
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